ベルギー・アントワープからのダイヤモンド輸入卸直営店
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ダイヤモンド裸石

ダイヤモンドの4C

知っておきたいダイヤの4C。
カラット(重さ:Carat)・カラー(色:Color)・ クラリティー(透明度:Clarity)・カット(仕上げ:Cut)

カラット

カラットは、ダイヤモンドの重さの単位を表しています。
1カラット(ct)は0.2グラムに相当します。5カラットで1グラムです。
同じ形で研磨されたダイヤモンドは、カラットが大きくなるにつれてダイヤの直径も変わってくるので、
大きさのことと考えてもらえばわかりやすいでしょう。

大きさの目安は、0.1カラットで3.0ミリ(mm)、0.5カラットで5.2ミリ、1.0カラットで6.5ミリになります。

ダイヤの大きさをカラットとミリで6段階であらわした表

ダイヤモンドは原石を研磨することで形成されますが、研磨後のダイヤは原石の約53%まで小さくなり、
その多くが研磨の段階で削り取られていることがわかります。例えば、0.3ctのダイヤモンドを削り出そうとすると
1.0ct程度の原石が、0.4ctなら1.5ct程度の原石が必要となります。

1.0ctの原石と1.5ctの原石では、取引の段階で大きな価格差が生じます。
そのため、研磨された0.3ctと0.4ctのダイヤモンドにおいても、その価格差が反映されるのです。
エンゲージリングに使われるダイヤモンドの大きさの主流は0.2ctから0.5ct台で、価格はカラットの値が大きくなる
ほど高くなります。

カラー

ダイヤモンドは純粋な炭素(C)の結晶ですが、窒素(N)を化合物として含むものが多く、
その地色は黄色がかっていたり、褐色がかった色合いになります。
無色にどれだけ近いかがカラーの評価のめやすになります。Dカラーが最高級とされており、Zカラーに近づくにつれ、
すこしずつ黄色味を帯びてきます。

色のグレードはD~Zまでの23段階に分類され、資格をもった専門家が、マスターストーン(基準石)と比較して
色調の微妙な違いを評価します。

ダイヤの色を23段階であらわした表

Zカラー以下のものや、ピンクなどのファンシーカラーと呼ばれるさまざまな色調を帯びたダイヤモンドは別の分類評価となります。当店では無色とされるFカラー以上、とりわけ希少性の高いDカラーを豊富に取り揃えております。

カラー

クラリティとは、ダイヤモンドの透明度のことです。
ほとんどのダイヤモンドは微細な内包物(インクルージョン-内部特徴)が含まれており、
ブレミッシュ(傷-外部特徴)が無いものはほとんどありません。
専門家が、10倍の顕微鏡を使い、インクルージョンブレミッシュの有無、それらの大きさ・位置・性質・色・目立ちやすさ などを検査し、FL~I3の11段階で評価します。

ダイヤの透明度を6段階であらわした表

FL(フローレス)やIF(インターナリーフローレス)は、10倍の ルーペで見ても内包物を確認できないほどの透明度を示すダイヤ。 数千~数万に1個という大変貴重なダイヤです。 アフロディーテでは、ダイヤのバイヤーでさえ出会う確率は1%以下 という最高グレードのFL、IFに出会出えます。

各段階の産出量をあらわしたピラミッド表。フローレス・インターナリーフローレスは全宝飾用ダイヤの0.01%

カット

カットのグレードを7段階であらわした表

ダイヤモンドの輝きは、カットにより大きく左右されます。
中でも、「エクセレントカット」の評価を受けたダイヤは、そのプロポーションが理想的なカットであると評価された
ダイヤに与えられる最高級のダイヤです。
そのように評価されたエクセレントクラスのダイヤの中に、特殊なスコープでクラウン面(表側)から
8つのアロー(矢模様)とパビリオン面(裏側)からは8つのハートが見れるダイヤを「ハート&キューピッドエクセレント」の
ダイヤと言い、カットが優れたエクセレントカットのダイヤの中でも、特に優れたダイヤと評価されています。

クラウン面に矢、パビリオン面にハートの模様が見えているダイヤの写真

アフロディーテではさらに、この「ハート&キューピッド エクセレント」のダイヤの中から、カット評価の三項目
(対称性・研磨・プロポーション)全てにおいてもEXCELLENTの評価がついた「トリプルエクセレント」のダイヤを、
「究極のダイヤ」という意味の「パーフェクトカットダイヤモンド」として、みなさまにご提供しております。

では見ることのできない究極の輝きの「パーフェクトカットダイヤモンド」をお選びいただけるのも、当店が優れた品質のダイヤをベルギーアントワープの研磨工場(カッター)から優先的に仕入れることができるためです。
ぜひ、アフロディーテの「パーフェクトカットダイヤモンド」をご覧になってください。